[UE5] M5 Mac Book Pro 14inchをUE5に使うことの是非

Post 2026年1月12日月曜日

macでUnreal Engine UE5 Unreal Engine

新年あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。

AIに教えてもらえればだいたいのことがわかるようになり、Blogのモチベーションはかなり下がっておりますがまだ生きております。

今回M5 Macbook pro 14 inchを購入しました。購入する際には、ギフトカードを購入する、楽天経由で買うなどでお得に購入できます。

気になる人もいると思いますので、今回M5 MBP 14inch を5日間UE5用に使ってきて思ったことを述べておこうかなと思います。

ちなみに前回はM1 Mac book Airを使っていました。Windows機 (Ryzen5600X + RTX3060Ti ) も持っており、そっちは据え置き型となります。本来は年末年始にRTX5000シリーズにアップデートしようと考えていましたが、昨今のAIブームでまた高騰してしまいましたのでmacの方をアップデートすることにしました。



お約束
この記事作成にあたって使用した主なUnreal Engine バージョン5.7.1

M1 Macbook Airスペックについておさらい

私が使っていたmacbook air(以後MBA)は、

M1 chip 8コアCPU 7コア GPU / 512 GB SSD / 16 GB メモリ

標準構成は

M1 chip 8コアCPU 7コア GPU / 256 GB SSD / 8 GB メモリ

でした。


M5 Macbook Proスペックについておさらい

今回は標準構成で購入しています。

M5 chip 10コアCPU 10コア GPU / 512 GB SSD / 16 GB メモリ

約25万でした。

M1 MBAが10万ちょっとだったのを考えると、マックも高くなったもんだなとは思いますが、今回はMBPですし、まあ悪くはない値段構成かなと。


結論

メモリ容量以外、実はあまりマシンのスペック不足を感じることがないんです。

一節ではMBP 14 inchは、RTX3050相当のグラフィックカードを積んでいるのに等しいと言われているので、かなりグラフィックが問われる開発をしていない限りは問題にならなさそうです。(とはいえRTX3050搭載のWindows機より割高ではある…)

充電持ちも悪くないです。さすがMシリーズ。Windowsノートだとこうはいかないので、Windows据え置き+Mac Bookで開発している方は実は少なくないんじゃないかなと思っています。

私はM1 MBAで16 GBメモリを使っていて、その時にはまあこの程度あれば十分かなと思っていたので、今回メモリ増設はしませんでしたが、

3万円で16 --> 24 GBにできるのなら絶対にしたほうがいいなと感じました。

まずUnreal Engineを立ち上げて作業は結構サクサクなんですが、デモプレイをしたときが問題で、マルチタスクをしていると、100 %メモリ不足警告がつきます。ほぼ100 %じゃなくて100 %です。

Unreal Engineだけ立ち上げて作業はできます。できるんですが、マルチタスクしないでUnreal Engineだけやる人って何%くらいいます・・・?

3万円で8 GB増量、まあ昨今のメモリ事情を考えると悪くないんですが、割高だなぁと常に思っていたのでケチったのが完全に問題でした。多分24 GBならほぼ問題ないです。


見てください。Unreal Editorだけで11.41 GBを占領しています。狂気。
Epic Game Launcherが1.4 GBくらい使うので、この両者が共存できないという狂気。

MBAの方でチェックしておけばよかったんですが、Unreal 5.3シリーズでは10 GB前後だったので、Unreal 5.7.1にアップデートしてさらに食うようになっているみたいです。不覚・・・。

Chromeは1GBくらいメモリを使うので、いまこのブログを書いている時点でギリギリを攻めた戦いを常に強要されています。

MacのいいところとしてWindowsに比べて非常にマルチタスクがサクサクだと言う点も気に入ってたのですが、これでは逆にWindowsに負けています。(Windows据え置き機の方は48 GBメモリなので、相当なことがない限りはメモリ不足になりません)
 
Macは14日間返品可能なため、今非常に悩んでいます。メモリ増設して買い直すか・・・。