新年あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
AIに教えてもらえればだいたいのことがわかるようになり、Blogのモチベーションはかなり下がっておりますがまだ生きております。
今回M5 Macbook pro 14 inchを購入しました。購入する際には、ギフトカードを購入する、楽天経由で買うなどでお得に購入できます。
気になる人もいると思いますので、今回M5 MBP 14inch を5日間UE5用に使ってきて思ったことを述べておこうかなと思います。
ちなみに前回はM1 Mac book Airを使っていました。Windows機 (Ryzen5600X + RTX3060Ti ) も持っており、そっちは据え置き型となります。本来は年末年始にRTX5000シリーズにアップデートしようと考えていましたが、昨今のAIブームでまた高騰してしまいましたのでmacの方をアップデートすることにしました。
| お約束 | |
|---|---|
| この記事作成にあたって使用した主なUnreal Engine バージョン | 5.7.1 |
M1 Macbook Airスペックについておさらい
私が使っていたmacbook air(以後MBA)は、
M1 chip 8コアCPU 7コア GPU / 512 GB SSD / 16 GB メモリ
標準構成は
M1 chip 8コアCPU 7コア GPU / 256 GB SSD / 8 GB メモリ
でした。
M5 Macbook Proスペックについておさらい
今回は標準構成で購入しています。
M5 chip 10コアCPU 10コア GPU / 512 GB SSD / 16 GB メモリ
約25万でした。
M1 MBAが10万ちょっとだったのを考えると、マックも高くなったもんだなとは思いますが、今回はMBPですし、まあ悪くはない値段構成かなと。
結論
メモリ容量以外、実はあまりマシンのスペック不足を感じることがないんです。
一節ではMBP 14 inchは、RTX3050相当のグラフィックカードを積んでいるのに等しいと言われているので、かなりグラフィックが問われる開発をしていない限りは問題にならなさそうです。(とはいえRTX3050搭載のWindows機より割高ではある…)
充電持ちも悪くないです。さすがMシリーズ。Windowsノートだとこうはいかないので、Windows据え置き+Mac Bookで開発している方は実は少なくないんじゃないかなと思っています。
私はM1 MBAで16 GBメモリを使っていて、その時にはまあこの程度あれば十分かなと思っていたので、今回メモリ増設はしませんでしたが、
3万円で16 --> 24 GBにできるのなら絶対にしたほうがいいなと感じました。
まずUnreal Engineを立ち上げて作業は結構サクサクなんですが、デモプレイをしたときが問題で、マルチタスクをしていると、100 %メモリ不足警告がつきます。ほぼ100 %じゃなくて100 %です。
Unreal Engineだけ立ち上げて作業はできます。できるんですが、マルチタスクしないでUnreal Engineだけやる人って何%くらいいます・・・?
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